日程調整メールでは、候補日時、所要時間、場所またはオンラインURL、返信期限を分かりやすく示すことが大切です。相手が「この中から選べばよい」と判断できる形にすると、やり取りの回数を減らせます。

日程調整メールの基本構成

項目書く内容
件名用件が分かるタイトルお打ち合わせ日程のご相談
目的何の打ち合わせか〇〇導入の件について
候補日複数の日時3候補ほど提示する
所要時間会議の長さ30分程度
返信期限いつまでに返信が必要か〇月〇日まで

候補日を提示する例文

お打ち合わせの日程につきまして、以下の候補でご都合のよい日時はございますでしょうか。
・〇月〇日(火)10:00〜11:00
・〇月〇日(水)14:00〜15:00
・〇月〇日(金)16:00〜17:00
所要時間は30分ほどを予定しております。

相手の都合を尋ねる例文

〇〇の件について、一度お打ち合わせのお時間をいただけますでしょうか。来週以降でご都合のよい日時を2、3候補ほどお知らせいただけますと幸いです。

日程確定の返信例文

ご返信ありがとうございます。それでは、〇月〇日(火)10:00よりお打ち合わせをお願いいたします。当日はオンラインにて、以下のURLからご参加ください。

日程変更をお願いする例文

大変恐縮ですが、予定しておりました〇月〇日のお打ち合わせについて、日程を変更いただくことは可能でしょうか。こちらの都合で恐れ入りますが、以下の候補をご確認いただけますと幸いです。

日程調整メールチェック

  • 候補日時を複数提示している
  • 曜日、開始時間、終了時間が入っている
  • 所要時間と実施方法が分かる
  • 返信期限または確認してほしい内容が明確
  • 変更依頼ではお詫びの一言を添えている

候補日の出し方

候補日は3つ程度あると相手が選びやすくなります。午前・午後を分ける、曜日を散らすなど、相手が調整しやすい幅を持たせましょう。社外向けでは、候補日の直前すぎる提案は避けます。